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工房ヒョウガ > 工房ヒョウガとは?

東京は荒川区町屋、下町風情と人情味溢れる街並みを通り抜け、
隅田川に面した場所に建つ秦野スクリーン工芸社の一室に工房ヒョウガはあります。

店主秦野は、平日の夜と休日にここでグッズの研究と制作を行っています。

きっかけは衝動買い

2002年、当時画期的だったインクジェットプリンターを思わず衝動買いした秦野。
高価だった事もあって家族の冷ややかな視線を背中で感じながら、
何とか活用することは出来ることはないだろうかと考えました。

そして、元々、印刷業界に身を置きながら、その流通事情に不自由を感じていた秦野は
自ら商品を開発し販売する事を思いついたのであります。

そうだ!携帯クリーナーを作ろう!

しかし、形にするまでの道のりは遠く長いものでした。
しばらくの間は、プリンターの開発に業者間タイアップ、
素材探しに明け暮れる日々が続きます。

やっと準備が整ったところで今度は試作品作り。
失敗と成功を幾度も重ね、試行錯誤の末
ついに出来上がったのが初期型35mm携帯クリーナーだったのでした。

初のデザインフェスタ出展

早速、お披露目とばかりに出来上がったばかりの携帯クリーナーを持って
2002年デザインフェスタに初出展。
しかし、規模も小さく知名度も低く、また、接客する術を知らなかった秦野にとって
頭の中で思い描く成功とはほど遠いものでした。


2005年11月デザインフェスタ

救世主はmixi

そんな時に秦野は、友人に招待されmixiに入会します。
早速、mixiにコミュニティ「コラボで『モノ』作り(mixiのコンテンツにジャンプします)」を立ち上げ、
アーティスト達に参加を呼びかけたところ、実に多くの支持が集まったのでした。
回を重ねるごとに、その活動に賛同して下さる方が増え、秦野の志の支えとなるのでした。

初回デザインフェスタ出店時の悔しさをバネに一歩前進、
その後もデザインフェスタへの出展は恒例となります。

期間限定雑貨屋ヒョウガオープン

そして、2005年9月4日「期間限定雑貨屋ヒョウガ(mixiのコンテンツにジャンプします)」をオープン。
伊藤嘉朗建築設計事務所の協力により、美しくリフォームされた雑貨屋ヒョウガは
当初、その年の年末までという約束で立ち上げたのですが、
3人のスタッフと、アーティストの支持のもと、さらに1年延長して2006年12月26日まで続き、
その間、オリジナルグッズの販売・レンタルボックス・企画展など、
色々な顔を持つスペースとして大活躍しました。


雑貨屋ヒョウガ

アーティストやそのファンに惜しまれながらも閉店した雑貨屋ヒョウガ。
しかし、雑貨店の復活は秦野の大きな野望となって胸に刻まれます。

当時、雑貨屋ヒョウガでRyuさんの呼びかけの元開催された企画、
ポストカード展はARTs*LABo P-web03として独立し今も続いています。

工房ヒョウガをよろしくお願い致します!

アーティスト達の声に耳を傾け、消費者の声を拾い集め、
ニーズを知り、物づくりを続けてきて現在、
携帯クリーナーは12種類に型も増え、
厚みもスリム・スーパースリムが加わり3種類に。
スマホクリーナーの2種類も増え、より広いニーズにお応えし、
ペンケース・キャンバスパネル・携帯灰皿など
オリジナルグッズもバリエーションを増やすまでになりました。

今後、工房ヒョウガは、デザインフェスタ出展はもちろん
ウェブ展開、オリジナルブランドの確立など
野望を胸に、幅広く活動して参ります。

どうぞ工房ヒョウガをよろしくお願い申し上げます。